携帯メール一斉配信システム【プリメール】緊急連絡網作成・不審者対策・地域安全情報配信などに役立ちます
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■下市町教育委員会様■ キャンプ・あゆ釣りなど大自然に囲まれた
教育長 速水照泰
 下市町は奈良県の南、桜で有名な吉野山と大和平野を結ぶ交通の要所として
栄えた町で、歴史がありながら先進的な試みを上手く取り込んで発展してきた
ところです。
 教育に関しても、全国の自治体に先駆けて双方向の通信を可能にした、町内
CATV局を設立して学校教育現場と家庭を結んだり、積極的にIT教育投資を行う
など、教育支援に関しても先進的な町でもあります。

 従来は、学校連絡網とケーブルTV放送を駆使して、各種連絡の徹底を図って
いましたが、近年の就業形態や生活習慣の多様化と共に、学校や地域社会の
連絡網がうまく機能しない場面がでてきました。

     また、昨今の、子供の安全を脅かす様々な事例がニュースや新聞を賑わしているのを目の当たりにして、一刻も
    早く緊急連絡網の導入に踏み切り、子供達が安心して暮らせるようにしたいと考えて、色々と調べていました。
     ところがいざ調べてみると、さまざまな方法やシステムがあって、いったいどれが下市町に適しているのかを
    決めかねている状況でした。

     その後、様々なシステムを検討した結果、双方向通信が可能で広範囲に情報共有ができる点と、情報漏洩の
    対策がしっかりしている点を評価して、プリメールに絞込み、とりあえず教育委員会で4ヶ月間のテストを行ってみる
    ことにしました。(正直なところ、この時点では、海のものとも山のものとも思えない会社:リンキングプロジェクト&
    ウィンワンズウェイに半信半疑でした。)
     テスト運用をする職員もこのようなシステムは初めて使うものでもあり、まして、携帯電話でメールを使ったことが
    ない私でもできるものかという不安要素はありました。

     しかし、”案ずるより産むはやすし”とはまさにこのことで、運用責任者の堀次長の下、登録〜受信も比較的
    スムーズに行き、職員連絡用でのテストが始まりました。
     当初心配した携帯電話でのメール利用も、覚えてしまえば簡単で、特別な知識も勉強も必要なくても使える
    ということが分かってきました。
     システムについても、当初特定の携帯電話で接続できないというトラブルはあったものの、すぐにプログラムの
    修正で対応する体制も整っており、一番心配した内部情報が漏洩しないかという点についても、全くの
    ノートラブルでした。

     以上のようなテストを踏まえて、まずは町内の小学校1校をモデルケースとして、導入することになり、数ヶ月間
    実際の教育現場での運用状況を見守ることになりました。
     導入校での保護者の評判も上々で、未導入の町内他校からの問い合わせや、マスコミ取材などもあり、改めて
    皆さんの興味の高さを認識し直しました。

     このモデル校の運用でも、特に重大な問題が発生しなかったこともあり、この10月より、町内全域の幼稚園・
    小学校・中学校でも導入することになりました。
     今後は、地域警察との連携も含めて、「奈良県内で一番先進的な電子メール連絡網システムの構築」を
    行い、地域ぐるみで子供たちを見守る体制を作っていきたいと願っています。

                                                 奈良県吉野郡下市町教育委員会
                                                          教育長 速水照泰



教育次長 堀光博  最近、警察からの「不審者情報」の配信が増えてきたことを受け、どうしたら
効率良く、学校の連絡網に乗せて保護者へ通知することができるかを模索して
いました。
 また、この4月の個人情報保護法施行に伴って、学校での連絡名簿をどう扱うか
が懸案としてあり、これを廃止することによる混乱にどう対処するかということも
教育委員会としての課題でした。

 一応それに代わる、メール連絡網の導入を検討していたのですが、子供達の
安全のため、保護者に負担を掛けないようにするため、このようなものは行政
主導で行わないと意味が無いという速水教育長のお考えの下、教育委員会が
導入して、実際の運用は各学校に任せられるものを検討することになりました。
       また、行政が導入する以上、セキュリティ面が危惧されるものを選ぶことは許されませんので、その点は慎重に
    検討を重ねました。
     結果、システムの安全性、運用コスト、使い勝手などから、プリメールが良いだろうという結論になりましたが、
    この手のシステムは、奈良県内ではまだどこも導入しておらず、一気に全町内の幼・小・中学校に導入するのは
    リスクが高かったので、教育委員会内でテストを重ねることになりました。
     そして、
      1.4ヶ月間いろいろと使ってみて、ノートラブルで大丈夫であろうと判断できた。
      2.難しいシステムではなく、誰でも使えるという点で有り難かった。
      3.名簿の作成と管理をすることから開放された。
      4.事務担当者としても、連絡の周知徹底が手間をかけずできるので非常に助かった。
        ということが分かり、この10月から町内の全幼稚園・小学校・中学校に広げて導入することになりました。

     これにより、通常は各学校での連絡網として個別に使って頂き、緊急時や子供達の安全に拘わる事案について
    は、町内全体で情報を共有する使い方ができればと考えています。

                                                  奈良県吉野郡下市町教育委員会
                                                           教育次長 堀光博

  


  
■かすがようちえん様■                        
米川先生の「園長の子育てコラム」が大人気
米川安宜 園長先生
 園児を預かる身として、子供たちの安全と親御さん方の安心を目指して、
使えるメール配信システムを探していました。

 プリメールの良いところは、システムが完成されているので、余計な管理の
手間が要らず、ASPなのでシステムの管理は園でやらなくても、常に最新で
安定して利用できるというメリットがあります。

 また、受信登録に最新のQRコードと空メールを使うので、新しいシステム
への関心が、保護者の間での話題づくりにも一役買っているようで、より一層
皆さん方のコミュニケーションが深まるという喜ばしい効果もありました。

                                                  京都市右京区 かすがようちえん
                                                         米川安宜 園長先生



  
■社団法人京都府私立幼稚園連盟様■                        
京都府下154の私立幼稚園を連携

     現在、京都府下の加盟幼稚園と、連盟事務局とをプリメールで結んで活用しています。
    この夏からは、京都府文教課とも共同したメール配信も始めました。
     従来のFAXでの連絡は、届いているかどうか分からず、改めて電話連絡することも多かったのですが、
    プリメールを導入してからは、即座に確認状況が分かるので、大幅な事務の省力化と、経費の削減が
    できました。


         
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